| 【 ライオコンボイ 】 |
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今回はさらに時季はずれのネタですいません(笑)。今更も今更ですが、『トランスフォーマー・ビーストウォーズU』のサイバトロン最高司令官・ライオコンボイです。なんで今頃このネタか…といいますと、まぁ一連の『コンボイ美顔作戦(笑)』の流れと云いますか。なんかライオコンボイって、玩具のスタイルもまぁまぁいいし、アニメ内のキャラもなかなか良かった。…でも玩具の顔はアニメに比べてアレでナニだなぁ…と以前は諦めていたのですが、マイ伝コンボイの美顔作戦に手を付けてからクセになったというか。そんなワケでのいつもの微改造。今回はちょびっとだけ足も延長してみました。
しかしこのライオコンボイ、デザインはメチャメチャ好きですね。大抵動物モチーフのロボって云うと安易に胸に動物の顔を持ってきたりして、それが氾濫しちゃってるもんだからかなり辟易してたんですが、このライオコンボイは堂々と方にライオンの顔をセット。しかも左右非対称さがまた格好いいのですよ。子持ちなのに司令官としてしか接しなかったキャラも良いですね。 |
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全身像。右肩にセットされたライオンの頭部が大胆で心地よい。しかもライオン頭部だけでミサイル発射機能、たてがみの回転、口の開閉ギミックがあり、腕にも隠しミサイル、そしてマトリクス収納部開閉と、全作のゴリラコンボイに負けず劣らずギミック盛りだくさん!個人的にはたてがみ回転ギミックとライオンの口の開閉ギミックが好きです。なんか「カーッ」って威嚇するカンジ猫好きにはツボなのか(笑)。 |
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今回のメイン改造点、顔のアップです。はじめはメット以外すべて手を入れるつもりだったのですが、メットからフェイス部分を切り離し、目を切り取ったらあら不思議、マスク部分はかなり美形であることが判明。っつーコトで目だけ1/60ゴッドガンダムから拝借。余分な部分を切り取っただけでピタッとはまりました…が、固定するためのエポキシパテが硬化する時にズレたのか、気が付いたらマスク部分がかなり上に上がって固定されていました…。
…ま、いっか。 |
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元々スタイルがよいので、素立ちでも充分格好いいのです。でも劇中のイメージに近づけるために、足も延長してみました。ただしここはやっぱり『微改造』精神で、楽して手抜きで格好良く、を目指し、足首を取り外して回転ジョイントにウェーブの『関節技』を仕込み、可動を阻害しないためにスポンジテープを巻いた『だけ』。これだけで接地性がグンと良くなりましたな。写真のような大股開きも可能です。ぱっと見は、足首のスポンジテープ部分も足首について居るモールドと見えなくも…見えなくも…ないと心眼で納得。 |
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もちろんライオンにも変形可能。ライオコンボイの頭部は足首と同じウエーブの『関節技』で接合。変形に支障が出ないようにすりあわせをしました。しかし白ライオンって…格好いいなぁ…なんて思うのはジャングル大帝を見て育った所為でしょうかね。 |
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後ろから。足首のスポンジテープ部分のいい加減さがまるわかりなショット。やっぱ足が長くなった分、ビーストモードはちょっと収まり悪いですかね? |
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ここでいきなり無改造のビッグコンボイ様登場。いやぁ自分の中ではベストコンボイ、コンボイ・ザ・コンボイなもんで…ライオコンボイは此奴を目指して改造しました。しかしこの玩具…美顔、プロポーション、司令官としての力強さ・頼もしさ、そしてデザインとカラーリング、どれをとっても大好きなんですよ。劇中での設定も大好きでしたね。もっともアニメは途中で見るのをやめてしまったので、ボンボン連載の漫画版のみのハナシなんですが。しかしビーストウォーズ・ネオといい、平成ミクロマンといい、ボンボンのタカラ漫画は熱い名作揃いだなぁ…。 |
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というワケでダブルコンボイです。ますますビッグコンボイとの身長差がついてしまったコトがちょっとアレでナニですが…劇場アニメではゴリラコンボイとライオコンボイが競演してましたが、是非ともビッグコンボイとも競演して戴きたいところ。
※後に掲示板にて二人は競演していたことをご指摘戴きました。ありがとうございました。 |