| 【 デカレッド・SWATモード 】 |
来たよ来たよ!60億の期待に応えて、赤座伴番が帰って来たよ!というワケで、テレビマガジン全員サービス・超でかデカレッド・スワットモードをお気楽にさくさくっと刻んで、可動フィギュアにしちゃったよ。
このスワットモード、劇中初登場の回は実に効果的でした。特に近年稀に見る、『努力と根性で会得する力』というのがオジサン的には非常にツボだったんですよ。どーもここ数年のライダー的な、『新しい武器が手に入ったから強くなる』ってーのは好きじゃないのよオジサンは…なんか見ている子供達にも「強い武器さえ有れば強くなれるんじゃん」なんて思われたら…ヒーロー失格じゃないかなぁ、と。そんなワケで、存在理由、見せ方(演出)、そして見ている子供達へのアピールを含めて、とってもお気に入りなのですよ。初めは「うっわ、かっちょワリ…」と思ったデザインも、そんな理由で格好良く見えてくるから、ヒーローは不思議だ。
しかしこの全員プレゼント、購入したみなさんはどうやって応募してますか?僕は毎回悩むのが『保護者欄』。別に今更「自分で応募しました」っつーてもなんもはずかしげもないのですが、この欄を記入したら自分の欄は…?まさか保護者を父親の名前、そして自分の名前の舌に『33歳』と書けと…?さすがにそれはどうかと思うので、毎回保護者欄には親父の名前、自分の欄には『歯車ごろー・5歳』と書いて応募してます。まさか亡父も自分の名前がこんな使われ方をしているとは思わず、草葉の陰で泣いているに違いない…スマヌ、親父。ごろーはこんな子に育ってしまったんだ。
ではそんな親父の涙を踏みにじって完成したデカレッド・スワットモード、ご覧くださいませ。 |
| 2004/11/23 |
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■全身
なーんも考えずにさくっと切り刻んで、ボークスのネオガイに着せました。ホントはカラダのラインはマーミットの方が好きなんだけどね。銃を構えたポーズを撮りたかったので。でも、もちろんDリボルバーは作らない。っつーか作れない。そして何故かがら空きの両腰のホルスターにも、Dマグナムが入ることはない。そんなん作ってたら、根気のない僕はすぐに飽きてまぅでー。
基本的に墨入れのみでリペイントはしてません。アーマー類を多少レタッチしたぐらい。 |
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■背面
今回はデカレンジャーの特色である『上半身の片側だけスーツの色が違う』というのを再現するため、全身をアゾンのヒーローベース赤、上半身左を同スーツの黒から移植…しようと思ったら、黒は過去に改造に使用していたのをすっかり失念。しかし田舎では簡単に手に入らない。仕方がないので、以前購入した同じような素材の布地で製作。しかし僕は裁縫がからっきしなので、両面テープを使ってエセ裁縫。
あとはベルトがどう削り込んでも入らなかったので、後ろ半分をその辺のビニール生地で自作。前半分も同色で塗って合わせました。 |
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■バストアップ
スーツに関しては前述のとおりなので、アップで見るとかなりイヤン。写真だから誤魔化せてるカンジ。これはスーツが手に入ったら作り直さねば…。アーマー下の数字の白いラインは、これもその辺にあったビニール生地から。もちろん見えるところしか作ってません。いやぁ、「アーマーで隠れるから出来そうだ」というのも、この改造に手を出した理由だしねぇ…。 |
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■顔
今回、『手を加えた』と唯一云えるのが、両耳とアーマーの数字部分。型取りして発光させるのも考えたけど、手間だし飽きそう。ならもっと簡単に済ませちゃえ。微改造だしぃというワケで、数字はメタルテープを鉄の棒ヤスリに擦りつけてモールドを出した後、クリアーレッドで着色、貼っただけ。両耳パトランプもそうしようとしたんだけど…微妙なカーブにメタルテープがよじれてしまい、あっさり断念。Pカッターでモールドを彫り込んでリペイントしたのみにしました。そしてその後、モールドが横ラインではなく縦ラインだということを知り、愕然。…まぁいいか。 |
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■アクション1
素体がネオガイなので、当然こんなポーズも楽々決まります。手足のアーマー類は固定せず、自由に動くために可動を阻害することはありません。足首と手首にはボールジョイントを仕込もう…としたんだけど、瞬間接着剤と固定するためのパテが切れてしまい、ここで作業をやめてまた仕切り直しというのもノリがそがれる気がしてイヤだったので、イキオイで針金といつもの隙間テープでで代用。意外にかっちりしてます。しかしSWATモードは銃を持っていないとサマにならないなぁ…。 |
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■アクション2
というワケで似たようなカンジの銃を強奪してみた。これはカタチやギミックが一番近い、『フリーポーズ・ソルブレイバー』より、パイルトルネード。カタチは近いが、ソルブレイバーの玩具そのものが小さいためにやはりデカレッドには小さいね。 |
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■アクション3
それでは大きいエモノはどうというコトで、『スーパーリアルボイス・ファイヤーテクター』よりギガストリーマーを。大きさ的には申し分ないが、ガトリングガンの回転する部分を持ったら、撃った時に指が吹き飛ぶぞデカレッド。 |
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■おまけ
「デカレッドのピンチに先輩デカが駆けつけたぞ!戦え四人のヒーロー刑事!」というワケで持ってる中でスケール近い四体を並べてみた。しかしこの中でまともな人間体はデカレッド一人ね…。刑事という職業は、普通のカラダでは務まらないのだろうか?頑張れバン!宇宙一のスペシャルポリスを目指して! |
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では最後に名乗りポーズでシメ。
SWATモードじゃこんな名乗りじゃなかったけどね。 |
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【おまけの待ち受け画像】
QVGAサイズにしてありますので、気に入った方は使って戴けたらうれしいです。

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