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■モモタロス
劇場限定砂モモを買えなかったのが、そもそもの始まり。そして悔しさのあまり、「どーせやるなら劇中再現!」と涙目で塗りまくったのがこれでございます。
手順としては、染めQのベージュを全体に塗り、その後、同ホワイトを塗装。対象から離して粗めのサーフェイサーを吹き、気持ち点々を付け、砂を表現。その後、ベルトのバックルや爪先、肩のトゲなどをシルバーで塗り、本体の色の濃い部分にガンダムマーカー拭き取り用のグレー3を塗って、縦方向に荒く拭き取り、仕上げにツヤ消しを吹いて完了。 |
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後ろ姿。
粗い仕上げは誤魔化しが効くから楽なんだけど、この模様だけは慎重にやるしかなくて泣いた。 |
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全身ツヤ消しの中、目だけはきらりとツヤありに。
しかしモモって、こうしてるとホントに怪人顔だね。それなのに劇中では一番の萌えキャラだもんなぁ。モモは最後の最後までモモらしく意地っ張りで、それでいて人情家でした。ホント好きよ、モモ。 |
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■ウラタロス
『クールな嘘つき』というキャラがホントに良い味出してなぁと思うカメちゃんです。塗りに手を付けた順番はこちらが一番最初。手順は皆同じだけど、ウラには最初から白を吹いてます。 |
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後ろ姿。
下半身がかなり砂化して見えるのは、ウラが消えかかっているからではなく、サーフェイサーを失敗して吹きすぎたからです…。 |
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デザインだけ見ると、どー見ても『僕が格好いいのは、生まれつき♪』には見えないのだけど、演出と仕草、セリフでホントに『格好いい女たらし』に見えるから、ホントに凄い。『釣り』というキーワードを活かしまくった会話も素敵でした。
しかし瞬殺だった砂モモとは対照的に、地元のジャスコに未だに残っている砂ウラには涙を禁じ得ない。いや、僕も買わなかったけど。っつーか、何故目が黒く塗装されているのかが不思議。キャラがキャラだけに、物凄く腹黒そうに見えるのですが。 |
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■キンタロス
デネブがオカンなら、こちらはオトン。我らがキンちゃんです。
こちらは本彩色の方が黒い部分が多いのだけど、やはり砂が流れている状態を出したいので、黒の部分はスモークを吹いて表現。その上で上記の奴らと同じくガンダムマーカー処理をしてます。 |
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漢は背中で語るモノ。モコモコの毛の部分はちょっとシャドーがきつすぎたかな。 |
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顔がなんか、サイバーコップのマーズを連想させます。
しかし日記にも度々書いたけど、何処に行っても関連商品が余っているキンちゃんに俺が泣いた。良いんだ。キンちゃんは男が惚れる漢なんだ。熊なだけに。ウホッ。
まぁ冗談は抜きにして、親子の絆がテーマのエピソードや、良太郎が特訓を請うエピソード、そして『俺の最期は泣けるで』で見せた漢気…格好いいよな、やっぱ。 |
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■リュウタロス
実は一番手間がかかったのがこのリュウタ。なんか色々やり過ぎて、最初の手順なんて忘れてもーた。ダークグレーを吹いた後、黒のエナメルをウォッシングし、その後はサーフェイサーを荒く吹いて、仕上げはツヤ消し…だったかなぁ。ともあれ、モモちん並にクドい模様でフラフラだーよ。 |
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後ろ姿。この弁髪みたいなのは、やっぱ髪の毛なんだろうか。っつーと、リュウタの体毛は紫?まぁそんなこたぁどーでもイイか。この部分はシルバーで塗装。 |
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実は個人的に、キャラに一番思い入れがなかったリュウタ。最終回でもうちょっと描写してくれたらなぁ。 しかしデザインを見た時はどう見てもボス級のカンジだったのに、演出とセリフ、そしてアクターさんの演技で『子供』に見えてしまう…つくづく凄いと思う。 |
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比較写真で俺、参上。
モモちんは、この目の大きさがポイントだと思う。 |
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比較写真に釣られてみる?
製品版の塗装の省略差加減が凄い。 |
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比較写真が泣けるでぇ。
しかしウラ以上の塗装の省略差加減がホンマに泣けるでぇ。 |
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比較していいよね?答えは聞かないけど。
しかしこの顔で『子供』って設定、設定だけ見ると無茶だよなぁ。 |
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今回の砂タロスズにはカリタ君のアイディアでマグネットを仕込んで上下に分かれるようにしてみました。でもやはり重量に負けてしまうので、固定方法にも軽量化を図るべく、上半身にはいらなくなったペンやプラパイプなぞを頭部の部分に瞬着で固定、下半身はふわふわ紙粘土で土台を作った後に軽量パテと瞬着で固定。あとはズレ防止の為に湯口の部分を少しだけ残してます。 |