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 年末に『ごろー君へのクリスマスプレゼント』として購入したオオツカ企画のRX&シャドームーン。年末大掃除のゴタゴタで行方知らずだったのを、先日ようやく発掘。

 いつもどおりなかなか造形は良好なんだけど、ちこちこっといじってみたよ。

どうしてもこのシリーズの弱みは太股の貧弱さかなぁなんて想いながら、その辺に転がっていたジャンクのライダーソフビから太股を移植。次郎さんのむちむちぷりんなプロポーションに近づけました。
 あと最大の不満点は、デザイン上しょうがないのだけど、手足の可動範囲が異常に狭いこと。肘を曲げると、45度ぐらいの角度で手首が外れてしまう。これじゃあほとんどのRXのキメポーズが出来ません。

 というワケで←のようなポーズを取らせたいので微改造〜。
 手首の方にスプリングを仕込んで、肘を曲げた際に自然に伸びるようにした。これで90度ぐらいまでなら可能。もっとスプリングを長くすればもっと曲がるけど、そしたらプロポーションが崩れちゃうしね。元々腕が短いのが気になってたから、その辺の改善も出来て一石二鳥かも。

 でも、手首に仕込み終わった段階で、腕側の方にスプリングを仕込んだ方が効率的なことが判明。人生はいつもトライ&エラーの繰り返しさ…。
 というワケで、変身直後のこんなポーズも可能に。首があまり上に向かないのでイマイチ決まらないのですが。手首を伸縮式の間接にしたりしたら、もっと理想通りに伸びるカモね。

 …今、書いてて気が付いたよ。
 リボルケインで必殺技を決めた直後のポーズも。
 放送当時は所謂『青臭いガキ』の時代だったから、「武器を使うなんて、そんなんライダーじゃない!」とか云って見なかったんだよなぁ。今思えばもったいないことをしたもんだ。あれほど野心に飛んだ作品だったのに。

 …でもやっぱ、ライドロンは無いだろうと思うが。
 そして同梱のシャドームーン。そういや単品の時も、同じポーズ撮ったなぁ。
 商品は、写真のシャドーセイバーの他に単品売りの時に付いていたサタンサーベルも付属でとってもお得。単品を買った人は激しく涙…。とりあえずにょろりんがポツリと云った、「紅く塗れば?」は現在進行中〜。
 そしたらやっぱこの構図を撮りたくなりますな。まぁどーしてもシャドームーンを中心に撮ってしまうのは、しょうがないのです。むぅ。目の前で二人が戦っていたら、世界が破滅しそうになってもシャドームーンの方を応援しそうな予感。
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 赤ドラス〜赤ドラスから限定品だよ赤ドラス〜。まぁ今回は結構数を出しだしてくれたようで、ヤフオクでも余り気味らしいですな。
 さてそんな赤ドラス。劇中のイメージにもっと近づけたくて、公開当時にB−CLUBより出ていたムック本を参考に、サクサクやってみましたよ。嗚呼、限定品を切り刻む倒錯的な快感。
 一番気になったのがシッポ。確かに長い方が悪魔的でかっちょいいのですが、「劇中に近づける」と心に決めたのだから仕方ありません。節々の目立たないところで切り離して、針金を通しつつ再接着。劇中の『中間の長さ』に近づけました。それと血管モールドを再現するために極細の真鍮線を使おうとしたら、上手く曲がらずに断念。ミシン糸を使用。ちょっと毛羽だったなぁ。
 今回はSICにしては珍しく顎を引いたポーズが出来るのですが、イマイチ口が開ききらないので、首側のモールドの顎に隠れて見えない部分を削って大きく開くようにしてみた。まぁ顔も上向かなきゃならないけどね。これで生命維持プールを破壊されて「うぶぉぁ!」と叫ぶドラスも出来ます。
 今回のポイントは、この腰のモールド。劇中のスーツは、『ドラスの手の甲を貼り付けた』とあるので、それに倣って白ドラスの手を型取り、複製。元々あるモールド切り取って接着した後に整形。
 そして『ライダーの手を使用した』とある手がそのままSIC・ZOの手なコトは芸細。だけど爪はないので、爪の部分をリペ。あとベルト?も劇中では金色なのでリペ。っつーか、ここで銀色を使うのも変な気がする。
 足も『爪を除去して赤く着色』とあるが、除去するのもなんなのでパテで親指1本残して埋めてみた。今回初めてタミヤの『光硬化パテ』っていうの使ってみたけど、やっぱ硬化するの早いねー。時間の少ない社会人には社会人には有り難い限り。しかし…異常なほど臭い…最近エポパテしか使ってなかったからかもしれないけど…たまんなくクッサー。
 ホントは膝パットも取る予定だったのだけど、思いの外がっちり接着されているので断念。
 というワケで、紅白そろってめでたいドラス。白はあんまり白くないけど。っつーか赤ドラス、金色が入ってホントにおめでたいな…年末に発売されていたら間違いなく年賀画像に使ったのに。
 ともあれ、両方並べると、間違いなく映画と同じ文法でリメイクしてるのがわかって好感触。赤影月の時と違ってほとんどのパーツに手が入ってるし、お得感もあります。これでお母さん(妻・恋人)に「同じようなのあるでしょ!」と云われても、「違うもん!よく見てよ!全然違うもん!」と胸を張って云えるネッ。『少年の心を持った』同志達よ…。
 
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 放送当時に買い逃して以来、プレミア価格に悩まされて買えなかったBWメタルスのタイガーファルコンを、常連様のカモタローさんの導きにより、手頃な値段で見事確保!うはー!うれしー!カモタローさん、さんきゅー!ラヴィ!

 …と喜んでおきながら、TOP8でレイザークロウの顔を改造したと同じに顔がやっぱり好きになれず…いきなりサクッとやっちまいましたよ。
 顔型は、これまたスペリオンと同じくジャストフィットの、GGGの雷龍さんより。今回は入手したてのカラーエポで複製してみたよ。細かいモールドは素晴らしく復元可能だけど、粘りがあるので工作はちと困難でした。
 しかしTOP6でメタルスコンボイを改造した時も思ったけど、見目を良くすることで失われる『キャラクター性』というものもあるのだなぁと、改めて実感。なんか『ただの格好良いフィギュア』になった気もする…難しい。
 まぁともあれ、念願のタイガーファルコンですよ。爪とか各部も煩くならない程度に軽くリペイント。
 全身に渡る細かなモールドのために軽く墨入れでもしようかとも思ったけど、煩くなりそうだったのでやめました。成形色のパールホワイトも綺麗だしね。
 しかし我ながら、顔を換えただけで勇者シリーズに出てもおかしくなさげなカンジ…。
 ビーストモード。まさに『キメラ』然としたスタイルに、各所に光るメカニカルなディティールが素敵。翼のミサイルギミックも素敵ポイントが高いですな。
 メタルスになる前もなかなか格好良かったけど、メタルスになってよりパワーアップしてるね。
 再録のレイザークロウさん。これはこれで、『いかにも悪そう』なカンジがたまらなく素敵です。『元々はタイガーファルコンと双子の凄腕戦士だったが、とあるきっかけで正義の無力さを感じ、サイバトロンを脱退。だが、だからと云ってデストロンにも組みせず、第三勢力として双方の陣営に挑戦し続ける孤高の戦士』みたいな設定で脳内保管。…や、公式にユニバースとしての設定があるんだろうけど。
プリッキュ…もとい、白黒並んで記念撮影。
 
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<微改造前> <微改造後>
 発売当時から恋して止まなかったモノの学生当時は高額のために手が出ず、そして買えるぐらいの稼ぎがある時には更にプレミア価格がついていて手が出ず…と涙のサイクルを続けていたコマンドガンダム大佐を、遂に先日のトイフェスにて入手!中古ながら欠品無し・シール未使用で4千円!ブラボー!多少感じる日焼けも、このモデルに限り『ウエザリング』としてオッケー。とりあえず「何処の砂漠の戦場で戦ってきた?」というような、全身に堆積した謎の埃をブラシで落とし、ある程度のシールを貼って満足満足。…が、ただでさえ充分かっちょいいこの大佐をさらにかっちょよくすべく、微妙にてを加えてみたよ。
 とりあえず立ち姿をもっと自然且つかっちょよく簡単に見せるためにはハの字立ち。上手い具合に股関節はボールジョイントで自由度が高いので、腿のパーツの後ろの方を削ってハの字立ちができるようにしてみた。
<微改造前> <微改造後>
 そして顔は超美形なので何も手を加える必要はないけど、どーも首が短すぎる感じがする。やっぱ個人的に大好きなポーズの『顎引きポーズ』を取らせたいし、自由度も高めたいので、首のジョイント基部から切断してカサ増し。これでスッキリとした印象になったと思います。さらに左の写真でもわかるとおり、かなり上も向けるようになりました。
 あとは頬あてのダクトを削…ろうとしたけど怖くて出来ず、結局ただ黒で塗っただけ〜。
<微改造前> <微改造後>
<微改造前> <微改造後>
 フル装備での顔アップ。首を延長したことによって、増設したアーマーにも埋もれずに顔が見えやすくなったかと。あとは箱写真では塗装かシール処理していると思われるターゲットスコープになんの処理もされていなかったので、レンズ部分に当たるメッキを削り落とした後にメタリックグリーンでリペ。右の写真は何故かスコープが下向きについていてかっちょ悪いね。
 んでは、そんな大佐の魅力をば。
 ノーマルの『フレームガンダム』状態では更に可動性が高いので、ただのアクションフィギュアとしても充分楽しめます。しかし『ナイフを持った大佐』っていうとついつい『北斗の拳』のインチキエスパー大佐を思いだしてしまいます。余談ですが、『大佐』と聞いて思い出すキャラでその人の嗜好がわかりますね。僕があと浮かぶのは…ランボーのトラウトマン大佐かなぁ。シャアは何故か『少佐』のイメージの方が強いです。…言いにくいけど。あ、あと『ヘルシング』の大佐もイイ味出してますね。
 フル装備状態でのスペシャルウェポン。手持ちのNCヘヴィガンとツインレーザーマシンガンを合体させた、スマートキャノン。もうこのごっつい長モノ武器が、男の子心をくすぐりますな。思春期にエルガイムに出会って以来、長モノ武器の大ファンですよ。バスターランチャー超イカス。ちなみにその反動か、ハンドガンの場合はショートバレルの方が好きなんですが。
 首を上向きに出来るようになったので、スマートキャノンのピボットを展開させて腹這いになって撃つポーズも『多少』自然に。『軍人』としてはこっちの方が正しいのですが、やっぱ仁王立ちでブッ放す方が心情的にはかっちょよく思えますね。
 ところで右肩のスモークディスチャージャー、購入当時はあったのに、改造しているウチに紛失…大切に保管してくれていたのにゴメンよ、元の持ち主…。
 
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 今頃スパリン・ガルバトロン様ですよ。いや、実は先日ようやく最終回を見まして。あの散り際の見事さにもうたまらなくなってそのままのイキオイで修正。

 紫?…買えないよ…。
 メットから顔を切り離して顎をシャープにし、眠むた気というかアルカイックというか、そんな目を上方に切り上げて心持ち大きめに。右目を少し細めにして、ガンタレ風にしてみました。あとは心持ち唇も表現してみた。劇中のようなCGっぽい顔じゃないけどね。顔色も海外版の緑色がイヤだったので、銀で塗り直し。目は写真だと赤く見えるけど、ホントはオレンジです。
 実はこのほかにこの顔を複製して、『叫びフェイス』を作ってみたのだが…あまりのキショさに速攻処分。キャラモノ作ってる人って、凄い。
 買っちまったぜブレイブ合金GGG。宮沢模型限定版を予約したにもかかわらず、その色が想像とかけ離れたモノだったので、思わずオクで中古品を格安で落札。でも元のオーナーが、問題となっているライナーガオーのダボ穴とか作ってくれていたのでかえってラッキー♪とりあえずモールドの甘い顔部分を掘り直して、墨入れしてみました。
 やはりGGGは、兇悪な顔が似合う。メットから顔を切り離して、目の下に黒で墨入れ。口の部分を掘り直してグレーで墨入れ。箱絵のような黒で塗りつぶしたのは好きじゃないので、この仕様で良かったよー。
 ガイガーも墨入れ…たらなんかふき取りきれなくてエラいコトに!実物は写真より酷い有様…ああ、やはりリペイントしようかなぁ。
 ともあれ、合体時にメットがグラつくので、後ろにスポンジテープを貼り付けました。
 真っ正面。やはりGGGはこのぐらい兇悪な顔つきでなくては。好みとしては、顔幅の広がった、所謂『佐野作監』バージョンも好きですね。
 
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