出来ていく表紙シリーズ21B

 

出来ていく表紙シリーズ21(11)
錯裸日記「理香」教え子編

(1)小○校時代は
●先生と将来結婚する為、体を許す理香
●先生の授業の無い時間帯に、理香腹痛を装い、トイレでSEX
●放課後、首輪校内散歩フェラチオ、教室でバックSEX
●バイブ入れて登校
●学校裏の散策路露出バイブ

↑これを↓
●図書室 バック途中
●バイブ入れて授業
●放課後散策路露出 フェラチオ 抱えてSEX 
に変更〜。

2003・3・14

 

出来ていく表紙シリーズ21(12)
錯裸日記「理香」教え子編

さて、コンテなんかを描いていこうと思いますが・・・
その前に、パソコンでマンガを見る(描く)場合なんですけどね、
15インチ位のディスプレイで解像度が800×600とか
1024×768だと画面の中にマンガを1P丸々入れると
字が潰れて見にくい事この上なしなんですよ〜。

字が見える大きさにするとこの赤の四角位の大きさになって
(これでもまだ小さい位だ)はみ出します。
そうなると1P見るのにスクロールする事になります。
縦長の立ちポーズを使うとコマを追うのにスクロール戻ったりしないとならないです。
パソコンで見るのを前提に描くなら画面からはみ出すほどの
縦長のコマは使えない事になります。

ディスプレイは横長なんかから、原稿用紙を横に使ってみたらどうでしょう?

ブラウザーの枠とかあるので800×600だと入りきりません。
横にはみ出すとスクロールを縦と横に行ったり戻ったりしなくてはならず最低です。
1024×768でもぎりぎり、
無理に収めてるので細かい描き文字とかは読みにくくなります。
それにコマが縦になってる。
横に直すと・・・

こんな風になります。
ダメです。
つまりパソコンで見るマンガは別のコマ割の方法論が必要なんだと思います。
それとコマの形やレイアウトを変えてもマンガの1Pの情報量は
ディスプレイの1画面には入りきりません。
面積が少ないんです。
紙の「マンガ」とパソコンで見る「デジタルコミック」はまったく別のモノです。
それを考えながらコンテを作っていきます。


2003・3・15

 

出来ていく表紙シリーズ21(13)
錯裸日記「理香」教え子編

まだちょっと昨日の続き

「図右上」は昨日も言った立ちポーズの縦長のコマで
目線が左下から右上に移って
スクロールを戻さなくてはならないコマ割。

それを「図右下」の様に縦に配置すれば
スクロールを戻らなくてもすみます。
紙マンガと違って決まった紙の形は無く、
縦に無限に長いのですから
読みやすければ、どう配置してもOKでしょ。

決めコマじゃないなら、
画面からはみだすほど大きい立ちポーズは
描く必用無いと思いますが。

紙マンガは1Pごと、また開いた右と左で流れがあります。
右上が導入コマでロングの背景で状況説明。
そこから話が展開していって、
左下でオチ(クライマックス)、
もしくは次のページの右上への引っ張り。

縦に無限に長いパソコンのディスプレイは
そんな制約から解放されているとも言えますが、
漫然とコマを縦に並べていったら
ダラダラした印象になってしまします。
(それが合ってる話の内容や絵柄もあるでしょうが)

で、ウェブマンガ用のコマの流れを考えてみました。
「図右」 Aが導入 Bで話の展開 
Cで引っ張って Dでオチ
これを基本に変化させながら描いてみららどうかな?
と思ってます。

2003・3・16

 

 

出来ていく表紙シリーズ21(14)
錯裸日記「理香」教え子編

絵コンテです。
私は絵コンテがマンガ製作の作業の中で、
一番脳みそフル回転させなければならない作業です(^−^;)。
こんなん描くのだけで30分です(^O^;)。

表紙の1P目は飛ばして2Pから。
一枚の紙面にきっちりコマを配置する紙マンガと違って、
ディスプレイを全部使わないとムダって事は無いので、
そう言う意味では好き勝手なコマのレイアウトが出来ます。
1コマ目の「図書室」とかもっと左上に離しても良いですし、
横にならんだ2・3・4コマの間を離したって良いと思います。

赤い枠がディスプレイだと思ってください。
大体ディスプレイ2画面分で紙マンガ1P位に相当でしょうか。
紙マンガを読む時は開いた左右2枚のページを流れる様に読みますが、
この様なウェブマンガだと同じ情報量を読むのに赤枠4個、
スクロールが3回必要になります。
ネットからのデータ読み込みの時間を考えないとしても、
紙マンガとウェブマンガでは読む速度自体が違う訳ですね。


2003・3・17

 

出来ていく表紙シリーズ21(15)
錯裸日記「理香」教え子編

昨日のコンテの一部を下描き。
トロトロやってるので、これで一時間。
お、遅い・・・、絶対プロのマンガ家にはなれませんな。


2003・3・18

 

出来ていく表紙シリーズ21(16)
錯裸日記「理香」教え子編

図書室を2点透視で描きます。
左の消失点はディスプレイ1個分位遠くにあります。
本棚の本はペン入れ(私はエンピツですが(^−^;))の時点で描きます。

人物を小さく描くのが苦手なので、
別に大きく描いて後で合成します。


2003・3・19

 

出来ていく表紙シリーズ21(17)
錯裸日記「理香」教え子編

ペン入れ。
今回はペンでもエンピツでもなく、
PC上でフォトショップのエアブラシでペン入れ。
エンピツよりは綺麗だけどペンよりは汚く、線は細く描けてて、
エンピツより時間かかってペンより短時間で、
そのどちらより目は疲れないって所か。
取り込み後のゴミ取り処理が不要なのも、良い所かもしれない。

しかし、一日一時間以内じゃほとんど作業進まないね。


2003・3・20

 

出来ていく表紙シリーズ21(18)
錯裸日記「理香」教え子編

原画の200%です。
ペンやエンピツと違ってタブレットだと一気に線を引けないから(私は)
つきはぎな感じの線になってます。
縮小するからほとんど気にならないと思います。


2003・3・21

 

出来ていく表紙シリーズ21(19)
錯裸日記「理香」教え子編

本棚の本を描きました。
30分位かかりました。
誰か「タダ」でアシスタントして下さい。

これで2Pの上半分、ペン入れ完了。
色は付けないよ、まだエロシーンじゃないし(^−^;)。
これで完成だ〜。


2003・3・22

 

出来ていく表紙シリーズ21(20)
錯裸日記「理香」教え子編

2Pの下半分の下描き。


2003・3・23

 

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