出来ていく表紙シリーズ23
オリジナルフィギュアD

 

出来ていく表紙シリーズ23(31)

パイプをパスで描いてます。
・・・すごく面倒臭い(ToT)。


2003・11・4

 

出来ていく表紙シリーズ23(32)

パイプが上になったり下になったりで頭混乱する・・・。
それに予想以上に時間かかる(ToT)。
早くイラスト描き上げないと、ぜんぜんフィギュアの製作に入れないよ。


2003・11・5

 

出来ていく表紙シリーズ23(33)

鎖を描いてる所。


2003・11・6

 

出来ていく表紙シリーズ23(34)

背景と鎖を塗りました。
パイプはアナルの方がまだ途中。
またあの面倒くさい作業をするのかと思うと・・・。


2003・11・7

 

出来ていく表紙シリーズ23(35)

パイプの続き。
はあ〜、面倒くさい。


2003・11・8

 

出来ていく表紙シリーズ23(36)

はあ、やっとイラスト完成。
本当はタイトルも入れるんだけど、今はこれでいいや。
う〜ん、腰のボリュームありすぎるかなあ・・・。

次は・・・、
(3)設計図かな。


2003・11・9

 

出来ていく表紙シリーズ23(37)


設計図に行く前に工作だー(^O^)/。
電動ヤスリ機を作ります。
これは「電動歯ブラシ」の先端の回転する部分に紙ヤスリを貼っつけるってモノです。
フィギュア製作系のHPで知りました。
そこで見てもらえば話が早いんですが、
「ハードグロエロ系」の私のHPからリンクする訳にもいかないし、
自分なりに作ってみたくもあるので作ります。

用意する物。
●電動歯ブラシ 
先端が往復回転運動するモノ。
電動歯ブラシの先端の丸いブラシは右か左一方に回転してる訳ではなく、
15度位の角度で左右に往復回転していて、これがヤスリ機として重要な働きをします。
一方回転ならリューターを使えば良いんですからね。
この動きをするモノなら大体なんでも使えると思います。
私が買ったのは替えブラシ2本オマケで1000円弱のモノです。
●単三用電池ケース
この電動歯ブラシは単三電池2本を本体に内蔵して、それで動きます。
このままでは持って作業する時、後ろが重いので外部電源にします。
●コネクター
本体と電池ケースをつなぐコネクター。
無くても良いかもしれない。
あとリード線とかも。


2003・11・10

 

出来ていく表紙シリーズ23(38)


まずはヘッドの加工です。
●ブラシをペンチやニッパーで
むしり取っちゃいます。
一束づつだと割りと簡単に抜けます。
●使うのは回転する部分だけなので、
下の上下運動のブラシは台ごと
取ります。
2箇所ほどデッパリが本体に
はまってるので、
それをカッターを隙間から入れて
切断します。
切断したデッパリが本体の中に残ります。
下のはあっても支障無いみたいなので
そのまま。
上のは穴をカッターなどで広げてから
ピンセットなどで(すごく苦労して)取ります。
●使用してるうちに、
本体に残った穴に削りクズなどが入って
動きが悪くなるとイヤなので
プラ板などを切ったモノを貼って塞ぎます。
そんなにきっちりふさがってなくても
大丈夫だと思います。


●スポンジ両面テープ(スポンジがミソ)を
回転部分に貼り付けます。
●紙ヤスリを丸く切り抜いた
(直系13mm位)モノを
貼り付けます。
スポンジ両面テープと
紙ヤスリは消耗品なので
使ってるうちに何度もこの作業をして
交換する事になると思います。


2003・11・11

 

出来ていく表紙シリーズ23(39)


プラスチック用のノコなどで本体の電池の入る部分を
景気良く切断(^o^;)。
写真では切る位置が上すぎてノコの歯が
電池受けの金具に当たってしまった。

電池部がなくなっただけで
手に持った感じがかなり軽なった。
単三電池2本3Vだったのを、
充電式の1.2V×3本で3.6Vで動かす。
4本用の電池ホルダーを一箇所リード線で
ジャンプして3本用に改造。
本体とコネクターと電池ホルダーをハンダ付けして
完成。
すごく適当だけど完成。
本体の下の蓋とかもないけど完成(^0^;)。
何が何でもこれで完成なんですっ!
本体の金具に直接ハンダ付けしてます。
金具はヤスリでこすって表面を荒らしてやらないと
上手く付かないよ。

将来的には3〜4.5VのACアダプターに
付け替えたいのでこれで良いのだ。

気になる人はプラ板とかで蓋作ったら良いと
思うよ。


2003・11・12

 



出来ていく表紙シリーズ23(40)


ブラシの先端の角度なんですが、
もともと歯ブラシなんで
ヤスリとして使うには
実に使いにくい角度(写真上)です。
ブラシが上下反転したら
使いやすいんですが。

そこで、禁断の上下反転改造。
替えブラシと本体の接合部の
ボッチを削って上下反対に
差し込める様にしてみましたが、
動きを伝えるシャフトの噛み合わせが
上手くいかず、
そこを改造するには本体を一度
ばらさなければならず、
お手軽改造では無理でした。
あう。
しょうがないので、
靴紐をスポンジ両面テープで
巻きつけて誤魔化し。
まあ、しばらくはこれでも
良いや・・・。


2003・11・13

 

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